だが6月の役員人事で非常勤顧問に降格となっている。
原因は息子であるロザン宇治原が父親が副社長であることを公言したせいでは?と報じられている→ RANKING
(以下引用)
今月19日に開催された「パナソニック電工」の株主総会で発表された役員異動が注目を集めている。
副社長だった宇治原志郎氏(62)が、役員を退任して非常勤の顧問に降格となったのだ。
志郎氏はお笑い芸人「ロザン」宇治原史規(33)の父親。
宇治原は京大卒の高学歴芸人として人気上昇中で、「熱血!平成教育学院」(フジテレビ)などに出演している。
しかし、志郎氏は息子の芸能界入りには最後まで反対だったといい、宇治原が番組で「父親は副社長」と発言するたびに、「会社の名前は出すな!」としかってきたそうだ。
パナソニック電工は連結で従業員数5万7655人、売上高1兆5300億円(今期予想)。
志郎氏は大企業のトップだったわけで、息子とはいえ、お笑い芸人に“ネタ”にされるのは立場的にまずかったか。
今回の人事は宇治原の言動と関係があるはずがないが、一応、パナソニック電工広報部に聞いたところ、「株主総会で発表した役員人事は通常の異動で、特別のものではありません」とのコメント。
それでも、宇治原父子には複雑な成り行きというべきなのか。
(日刊ゲンダイ2009年6月29日掲載)
パナソニック電工は パナソニックグループの照明機器などを取り扱う総合メーカー
売上高は単独 1兆0,099億48百万円!
6月に降格されたとはいえ、大企業の副社長だったとはロザン宇治原の実家は超金持ちですね!
芸人なのにどことなく品があるのもうなづけます。
京大芸人pr
【画像】ロザン宇治原父・宇治原志郎氏
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